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本日は漢方茶講座です★

本日19時から薬膳料理を召し上がりながらのお勉強会を行います★
現役漢方薬剤師が担当です★お待ちしておりま~す。

さて、今朝は左程寒くないですねが、そろそろ咳込んでらっしゃるかたが増えてきましたね。
予防を兼ねて、私は朝から梅醤番茶です。

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身体をアルカリに戻してくれるので、体をしゃっきっと戻すのに最適です。基礎代謝も一気にUP~。

作り方は簡単★

梅干し一個をコップの中で細かくつぶして、それに醤油大匙1、しょうがのすりおろし汁1適、コップ一杯の三年番茶を加えます。

これで飲むだけ。
梅干しも醤油も『陽性』なので体が温まります。
番茶は是非『3年番茶』がお勧めです。

森羅万象「陰」か「陽」かで説明できるとするマクロビの考えから行くと、「時間」は陽性なのです。なので、時間をかけるとかけただけ、陽性化します。

お醤油も、味噌も、薬剤で短時間に発酵させたものより、古来からの作り方でゆっくり発酵させた方が陽性になります。番茶も、3年寝かせたもののほうがおすすです。

一方、なぜ「陰性」にあたる生姜を入れるかというと、わずかな「陰性=広がる力」を加えることで、醤油&梅干し&3年番茶の持つ「陽性」さを体中に拡散させるためです。
あくまでも、陽性さを拡散させることが目的の補助的な役割なので、入れすぎ注意です。1・2滴でいいのです。

これで体ぽかぽかです♪風邪ひかないように、今日もがんばりましょ~♪