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在来種到着しました

 

今、一般のスーパーで手に入るのは種の作れない野菜たち。子孫を残すエネルギーのない野菜たちがほとんどです。

品種改良を重ね、大量に安定した収穫量をあげられるようになったけど、味も栄養分も薄いものになったのが、私たちが普段手にしているお野菜です。

農家さんたちは、アメリカの工場から毎年種を買っているんです。アメリカのその巨大企業は自分たちの売り上げを保つため、種のできない1代限りで終わってしまう野菜を作り続けています。

さらに、虫に弱い。だから、農薬が必要で、その農薬もその巨大企業が大量に作っています。こういうのを知ると、も~、農薬を売りたいための野菜品種改良だとしか思えなくなってきます。

で、農薬を撒かれた土地は自主浄化作用が弱まり、微生物が士に、土に栄養がなくなるので、野菜が作れず、また化学肥料などを大量に入れなければならない・・・の繰り返しです。

反面、種を作って子孫を残すことのできる昔からある「在来種」を守り続けている方々もわずかにいます。ゴエンも隣接の畑で、一部ではありますが、在来種を育てています。

育ててみて分かったのですが、とっても強いんです。虫に、少しくらい喰われたってどうってことありません。なので、もちろん農薬も必要ありません。味も濃くってとてもおいしいんです!
こういうのを見ていると、本当農薬なんて必要ないし、日本の土地に合った在来種をもっと広めたい!という気持ちになるものです。

そこで、皆様に在来種のおいしさを知っていただくために、この土日から在来種を少しずつ取扱い始めました。とっても希少なお野菜たちなので、全てのお料理を在来種のみで固めるのはなかなか困難なのですが、少しずつ取り入れていきたいと思っています。

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こちらは、カブ。コロンと小ぶりでかわいいのですが、見た目に反して、とっても主張が強いです。
「THE カブ!!」って感じ(笑)
葉なんて、鼻にツンとくる辛さがあってびっくり。というか、普段食べているカブがどれほど味のないものかがわかりました。

女性の不妊症が増えたのは、子供の作れない野菜を食べているからという方もいるくらいです。ぜひ、これから結婚&妊娠&出産をする女性には食べていただきたいお野菜です★

そして、東京で1番農地が多い練馬。在来種を育てる農家さんたちが増えてくださることを切に願いながら、これから色々と活動をしていきたいと思います!!
今後とも応援宜しくお願い致しますm(_ _)m