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節蓮根と香蓮

こんばんは。

昨日に引き続き、物販コーナーから本日は「蓮根の粉」のご紹介です。
昨日は、蓮根の粉を混ぜ込んだ「飴」のご紹介をしましたが、本日は蓮根の粉そのものです。

代替医療で使われる「香蓮」と「節蓮根」です。

 

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どちらも蓮根を粉末にして乾燥させたものであることに変わりはないのですが、「節蓮根」は特に節の部分だけを使用して作ったものになります。
咳がひどい時などにお湯にといで飲みます。

様々な代替医療についての勉強ができる講座を近々設ける予定なので詳しくは書きませんが、
例えば喘息の方。喘息はアレルギーの一種で、基本的には陰性の病気ですが、さらに詳しく分けて、夜発作が起きるタイプが陰性、昼間の方が悪化するのは陽性タイプです。

なので、夜発作が起きる方には節蓮根、昼間発作が起きる方は香蓮をよりお勧めしております。

それ以外にも、症状でも若干違ってきます。

父が5・60年来の喘息持ちなので、せっせこと飴とこちらの商品を実家に送っています。
ただ、今まで薬のみに頼ってきた方なので、これを飲んでいいのか、薬に悪い影響を与えないのか疑わしいらしく、ちゃんと飲んでいない模様・・・。
一緒に暮らしていたら、強制的に飲ませるのですが。。。

代替医療に切り替えようとした時に、病人本人と衝突してしまうというご家族が多いと聞きますが、うちも多聞に漏れず。。。

「単なる蓮根なんだから大丈夫よ!!食べ物しか入ってないから!!」っといっても、本人は納得しているのか微妙なところです。

薬に関してはほとんど共通して言えることでしょうけども、喘息の薬は副作用が強く、心臓に負担がかかったり、糖尿病を発症させたりというのをよく聞きます。

そうなる前に、まず食養を試してみてほしいです。
より複雑な病状になればなるほど、食養で治すのが困難になっていきますし、薬の陰性(薬は陰陽でいうと極陰です)を抜くこと自体がやっかいです。

食べ物で治せない病気は医者でも治せない、とよく言いますが、なるほどなと思います。
自然界にあるものって本当偉大なのですよ~☆

 

 ☆過去ご紹介の物販情報(名称をクリックすると詳細ページに飛べマス)☆

 女性のためのお茶(ヒルデガルドシリーズ)
酒粕(期間限定品)
大豆たんぱく

車麩
蓮根飴

こうれん飴