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薬はリスク

本日2階でママッテさまのサロン営業日でした。

そして、今ママッテさんのHPを見たんですが「補完医療を目指している」という内容が。
(ここをクリックするとみることができます→

さすが看護婦としての経験&知識があるママッテさん。

私事ですが、先日、父のお見舞いに行ってきました。

昔から持病の喘息を持っていて、長年薬漬けなので、薬の副作用で本来の病気以外の、それこそ薬によって引き起こされた病気がどんどん発症しています。

喘息の薬は非常に副作用が強く、腎臓・心臓を弱らせ、糖尿病・心臓病を誘発するのですが、まさしく今。。。

父に「薬飲むの辞めたら?」と言いたいのですが、田舎は「お医者様が天下」なので、医者のいうことが全てと思いこむ節があります。
「代替療法なんて、効くわけないだろ!」とはなっから信じてもらえません。

喘息なんて、アレルギーの一種なので乳製品・卵・小麦粉を抜いて、さらに陰性の病気なので塩をしっかり体に入れてあげる&陰性の白砂糖・果物を取らない、そのうえで、徹底した玄米菜食(特に酵素玄米)をすればある程度軽くなります。
(そうそう、父の入院先の昼食は白米・マカロニサラダ・おひたし・牛乳パック1個でした。「こんなの飲んじゃダメ!」というと喧嘩になるので、「これ私のみた~い」と甘えたふりして牛乳は没収しましたよ。さすがにマヨネーズがゴリゴリにかかったマカロニまでは無理でしたが。)

長年病と闘ってきた方は、薬の副作用が体の芯に巣くっているので、さらに枇杷葉温灸や柿の葉茶・べにふうき茶の飲用なども併せつつ根本から徹底的に治す

のが、ベストだと思いますもちろんハーブやアロマも、海外では薬として処方されているくらいですから。

今でこそ「薬は病気を治すものではなく、抑えるものです。」とはっきり言ってくださる薬剤師さんやお医者様が増えてきたように思えます。

薬で抑えている間に、よ~く休んで、結局は自己免疫力を使って治さないといけないんですよ!

自分自身以上の名医はいません!!

だから、その名医がしっかり機能するために食事に気をつけ、アロマやマッサージで神経を癒す、というのは良いことですね