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旬のつくしを使って

いつもご利用頂いているお客様からつくしを頂きました~

こんなにたくさん収穫するの大変だったでしょうに。ハリーさん、ありがとうございます

まずは、つくし以外の雑草を選別して取り分けます。

土を落とすため、たっぷりの水で何度か洗います。

つくしの胞子の色でしょうか。洗うだけで、こんなにきれいなヨモギ色に。

これで染物をしたら結構綺麗な色が出るのではないでしょうか

泥が落ちたら、沸騰したお湯の中に10秒ほど入れて、バットに開けて自然に冷まします。

手で持てる温度になったら、つくしの袴(黒いとげとげの節)をペリペリ剥がして取っていきます。
普通に剥がすより、いったん少しお湯につけた方が剥がしやすいんですよ♪(付けすぎるとかえって取りにくくなるので、ほんの8~10秒でがベスト)

とはいえ、袴は1本に4~5個はついていますから、根気作業となります。

ペリペリ ペリペリ ペリペリ

約4時間やって、すっかり指はベジータ状態

綺麗に下処理が出来たら、3度沸騰したお湯で湯でこぼしてアクを抜きます。

既に佃煮のような見た目。

前日、当店主催のフェスタにご出展いただいた「つぶつぶキッチン」さまから頂いた黒米や雑穀がブレンドされたものと玄米を一緒に入れて、つくしご飯の完成。

もちもち美味しい。
春の恵み、頂きましょ~。

無くなり次第終了です(^^)

また、頂いたつくしの半分は酵素ジュースに混ぜ込みました。
つくしを始め、ヨモギ・タンポポなど春に育つ植物はデトックス効果絶大です!