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無添加ベーコン試作中

こんばんは。
カフェ店長です。

本日もご来店頂きまして誠にありがとうございます!

春の一大イベント「照姫祭り」が先日終了し、一息つく間もなく後回しにしていた仕事を一気に片づけに入っています。

まずは、今まで手が回らずに後回しにていた畑の土づくりと、野菜の植え付けが3分の1程終了しました

まだ蚊がいないので作業もとってもしやすい

今日植え付けたのは、パプリカ、ピーマン、しし唐、唐辛子、モロヘイヤ、カブ、大根です。
また、もうかれこれ3年以上畑に自生している丘わかめと菊芋の芽や子芋を収穫してポットに移しました。双葉が出たら店頭にて販売予定です。

久しぶりのクワさばきで、もう腰も肩もボロボロ(><)

それが終わったら、今月初めから漬けていたベーコンを燻製する作業を本日行いました!

ベーコンを作る際に、塩水につけて寝かせる方法と、塩を直接すりこんで作る方法があるようです。

今回はどちらの方法にも挑戦!

本来漬け込むのは10日ほどで良いのですが、お祭り準備に忙しくて手が回らず・・・20日ほど漬け込んでいました。

腐敗臭がしたら嫌だな~と恐る恐る、まずは塩水漬けの方から開封。

ローリエや玉葱、香辛料などと一緒に漬け込んでいて、意外や意外、なんだかハムのような香りがするではありませんか?!

肉もドズ黒くなっていることを想像していたのですが、とってもピンク20日間も冷蔵庫の中に放置されていたお肉には思えませんよね??

ただし、漬けてある液体がドロッとして糸引くくらい粘度高

イチマツの不安を覚えます・・・(´・ω・`)

が、その粘液を洗い落とし、キッチンペーパーでふき取って、2時間程乾燥させたらイザ燻製器の中に投入。

一方、塩やハーブをそのまま表面にすりこんだバージョンの方も、腐敗臭はなく、ハーブの香り高くいい香り。

ハーブの種類を変えて3パターン仕込みました。

こちらは粘りなし。
本来半日ほど水につけて塩抜きするのが良いそうなのですが、今回は元から減塩気味で漬け込んだのでそのまま乾燥して、燻製機にゴー♪

そして、初のベーコンづくりはこんな感じになりました⇓

燻製は煙でコーティングすることで食料の保存性を高める技術。
今回は桜チップでコーティング。

切ってよーく焼いて・・・

お、美味しい!!

臭みと硬さが苦手で豚肉は得意ではないのですが、これなら臭みもないし、柔らかいので食べられます。とってもジューシーで「肉っっ!」といううま味が口一杯に広がります。得意ではないなずの脂身部分も、なぜか食べられる。

すぐ口の中で溶けるから!全然脂っぽくない。

市販のベーコンはどうも水っぽくて、肉本来の味もしない(もしくは弱い)ですが、こちらは「肉」が凝縮されている感じです。

しかも、無添加。市販の加工肉はアスベストや煙草と同レベルにガン発生リスクを含んでいると言われますので、こんなにおいしくて安全性が高いならやはり手作りに限りますね(^^)

ちょっと塩分多めだった気がしますが、これだけでご飯3杯いけそうです(笑)

そういえば、先日、久しぶりにフレッシュネ●バーガーに食べにいったのですが、ハンバーガー1個が700円前後してちょっとびっくりしました。

ファーストフード店にあまり行かないので、高校生くらいの記憶で止まっていて、何となくハンバーガー1個300円前後位で購入できると思っていたので、軽いカルチャーショックでした

当店の、定番メニューのハンバーグは2倍以上のボリュームで、サラダや副菜3種、スープ、主食までついて1000円なのに、、、

え~ウチ、安くしすぎかしら・・・とちょっと考えてしまいました

ハーブの組み合わせなどもう少し研究をして、これで当店でもハンバーガーメニューなどを出せたらいいかな、と思っています(^^)

日々模倣、日々精進です(*’ω’*)