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食べる宝石

おはようございます!
本日は食べることの出来る宝石、を試作中です。

今ではあまり使われなくなった「天草」を使って作ります!!
天草とは、寒天の材料となる海藻で、一般に売られている粉寒天や糸寒天などは天草を材料として作られます。

天草を使って作ると、粉寒天などでパパっと作った寒天とは違いとても美味しいです(*’ω’*)

しか~し、とても手間がかかります。

水に入れて溶かしながら3~5分程度にるだけの粉寒天と違い、
天草の場合は、まずは海藻を洗って、水を入れて、とろみが出るまで40分~1時間程煮ます

そして、ガーゼで漉して

抽出した寒天をまずは作ります⇓

こちらに、今回は甜菜糖とパラチノースを入れて、これまた20~30分程度煮込んでとろみをつけます。

天然色素で色を付けて、適当な大きさにちぎって、ここから1週間程乾燥させます⇓

手でちぎった方が「鉱物感」が出る気がします。

乾燥作業中に表面に砂糖が結晶化することで、表面がサクサク・中はプルンとした食感がでます♪

今の状態でもプリンっとした弾力で十分美味しい。
さすが、天草。
寒天パウダーではここまでの味と弾力は出ないでしょう。

ちなみに、琥珀糖は「半生菓子」に分類されるようで、日持ちは2~4週間だそうです。

でも、作っていて思ったのは、結構糖度が高いお菓子だな~(´・ω・`)ということ。結構な量の甜菜糖を使います。

ジャムなど糖分50%以上で作ると何年経っても腐らないと聞いたことがあったので、琥珀糖ももしや半永久的に保存食として機能するのではないかと思ったのですが、違うみたいです(´-ω-`)

いくら血糖値を急激に上げて冷えを招く白砂糖を使用せず、ミネラル豊富な甜菜糖を使用しているとはいえ、食べすぎには注意したいお菓子です。

加えて、他で市販されている琥珀糖と決定的に違うのは、「パラチノース」を使用した点。

「パラチノース」は甜菜糖を酵素発酵させて作る天然甘味料で、こちらを材料に加えることで、糖質が体に吸収されるスピードが緩やかになり、血糖値の急上昇を防ぐ効果があると言われていいます。

一般的には白砂糖を使って作られる琥珀糖なので、そんなパラチノースや甜菜糖でもしっかり表面に糖分が結晶化するかどうか少し心配ですが、もしうまくいけば店頭に並ぶ日もくるかもしれません(#^.^#)

お楽しみに♪

 

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